新しいディズニーリゾートライン(ライナー)、どんな作り内装になっているの?

ディズニーリゾートラインは2001年の開業以来、初めての新型車両の導入。

いつでも どこでも だれにでも ディズニーの世界観を提供したい」を開発コンセプトとし開発されました。




運行開始が5月21日に決定

運行開始が5月21日(木曜日)に決定しました。
まず1編成(6両)が運行開始をし、2024年度末までに全5編成(30両)がそろう計画になっています。それまでは、現在運行している(Type X)を順次変えていきます。

料金の値上げ、運行時間に変更はあるの?

去年の10月に消費税増税に伴い、フリーパスと定期券の値段が値上げしましたが、今回は料金の値上げ等はなく、運行時間にも変更はないみたいです。

ただし、4月1日よりディズニーパスポート(チケット)の値上げがありますので、このままリゾートラインの料金は上がらないといいですね。

ディズニーリゾートラインの料金についてはこちらの公式サイトに載っています
運賃・きっぷについて

室内空間は現行より広く変更

現在の車両より室内空間が高さ、幅ともに広くなっています。椅子をロングシートすることで従来より乗降性が上がっています。
土日や祝日などの混雑時に奥に入ってしまうと降りるのに大変だったので乗降性が上がったことはすごく助かりますね。

3・4 両目にはワイドフリースペースを設置し、バリアフリー設備を充実させています。今までは内装の作りが同じだったこともあり、車イスやベビーカーを使っているひとは遠慮するひとが多かったと思います。

従来より窓が大きく

ミッキーシェイプの窓が従来の車両より大きくなり、展望性が向上もしたことでお子さんが外を見たい時に今までの窓ですと狭いと思っていたので、良いと思います。
とくに、バックヤードを通過時にキャラクターやキャストがいると手を振ってくれるのですが、これに気づける人が増えてくれるといいですね。

人気の先頭車両にも

とくに、人気のある先頭車両では、座席しか設けれていないので遠慮する方が多かったと思います。
けれど、新しい車両ではベビーカーをご利用の方や、車イスをご利用の方にも景観をお楽しみいただけるようなシート形状になっているとのことです。

他にも変わったところ

つり革にも変更がされており、高さが違うことにより子供から大人まで利用出来るようになっています。

ゲストのことを考えていることがさすがディズニーですね。

個人的に良いなと思ったのが照明が変わったことです。乗ったことがある人はわかると思いますが、意外と照明が明るかったと思います、とくに疲れてホテルに戻る時などはこの明るさが意外と気になります。新車両ではLEDに変更し間接照明になっています。

結果

ディズニーはスゴイ

どんどん新しくなっていくディズニー、楽しみが止まらないですね。

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