来年2021年に公開予定の「ゾッキ」キャスト、原作のあらすじは!?

来年2021年に公開予定の「ゾッキ」について、製作発表が2月3日に行われ、
ロケ開始が2月8日から始まりました。

撮影は愛知県蒲郡市で全編を撮影予定で、原作者の地元です。




「ゾッキ」のあらすじ

原作は、大橋裕之さんの初期作品集で風変わりな人々の日常をシュールに描き、まとめた短編集になっており、
大橋裕之さんの上京前に、実家で悶々としながら書いた漫画で不思議な表現された漫画となっています。ゾッキAとゾッキBの上下二冊からなる。

タイトルのゾッキは、ひとまとめにした本、寄せ集められた本で安い値段で売られる本=ゾッキ本が由来になっています。古本市場で使われている用語。

現在わかっているキャスト

監督に:竹中直人・山田孝之・斎藤工
脚本:倉持裕
出演:ピエール瀧
他の出演者は今年の秋頃に公表予定です。

ピエール瀧さんはこの作品が復帰作となっていて、唯一わかっている出演者で漁師の定男役。
この復帰には「早いと思う」「甘い」という否定的な声が多い中、がんばってほしいという声も多く、期待されていることが伺えます。

おまけ、撮影地で有名なもの

蒲郡竹島
長さ387メートルの橋で陸地と結ばれて、国の天然記念物に指定されている蒲郡のシンボル「竹島」。島の中央部には、日本七弁財天のひとつである「八百富神社」があります。

蒲郡みかん・蒲郡温室みかん
三河湾の暖かな潮風と、豊かな自然を育む大地をもつこの地だから生まれた美味しいみかん。

アカザエビ
全身が赤色-ピンク色をしていて、植物のアカザの若い葉にある紅斑に似ていることからが名前の由来、エビの中では最高級品です。

他にもいろいろありますのでこちらから見てください→蒲郡市観光協会の公式ホームページ

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