渋谷駅ハチ公前広場の待ち合わせの目印「青ガエル」がなくなる!?

現在、渋谷駅に設置してある緑色の電車、通称「青ガエル」というらしいのですが、こちらの青ガエルが渋谷駅周辺の「100年に一度」ともされる大規模再開発によって移設することがわかりまた。




そもそも青ガエルってなに?

青ガエルとは
緑色の丸い見た目が印象的で、1954年から86年に東急東横線で使用され、その後譲渡された車両が引き続き長野や静岡などの鉄道会社で使用されていました。
けれど、2016年まで使用されていたものを最後に、全車両が現役から退きました。
約60年にわたって走り続けた東急電鉄製の車両で、東急5000系電車「青ガエル」の愛称で呼ばれました。

現在の青ガエル

渋谷駅のハチ公前広場に設置され、外国人向け観光案内所として使用されていて、外国の方の渋谷での目印や、日本の人でも待ち合わせでよく使用されています。
案内所には、英語、中国語、韓国語の三ヶ国語のパンフレットがあり、
観光案内所の車内には、昔懐かしい渋谷の風景を映した写真や資料なども展示されています。
案内所の中の電車の椅子は、誰でも自由に座っていいので待ち合わせ疲れたりした人も利用しています。

青ガエル観光案内所
場所 JR渋谷駅ハチ公口 ※ハチ公像隣
東京都渋谷区道玄坂2-1
営業時間 10時~18時

移設先

東急5000系電車「青ガエル」は同じ場所に銅像が建つ「忠犬ハチ公」の故郷である、
秋田県大館市へ移設し、ハチ公像もある観光施設「秋田犬の里」に置き休憩所として利用される予定になっているそうです。
両市区の親交の象徴として活用を目指す計画になっています。

秋田県大館市はどんなところなのか

国立公園十和田湖や世界遺産白神山地にほど近い大館市。
東京渋谷駅前のハチ公像のモデルとなった「忠犬ハチ公」のふるさとでもあります。
また「アメッコ市」というこの日に飴を食べると風邪をひかないと言われる、全国的にも珍しいお祭りも行われます。ということです。

大館市では、ハチ公でもある秋田犬と触れ合えることも出来るのが良いですね。

詳しく知りたいひとはこちらから見れます→大館市 観光情報

まとめ

今の渋谷駅では、ハチ公と同じくらいみんなの目印になっているので、なくなると寂しいですね。新しくなる渋谷も楽しみにしよう。

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