『四大陸フィギュアスケート選手権』羽生結弦がSPで世界最高点、「バラード第1番」神演技、美しすぎる

自ら持つ110・53点の世界最高を更新し、111・82点を記録!

四大陸フィギュアスケート選手権2020が韓国・ソウルで男子ショートプログラム(SP)が行われた。
羽生結弦は最終組3番目で、25人中の23番滑走をした。




ネット上からも「美しすぎる演技

羽生結弦の演技が始まり、冒頭の4回転サルコーを完璧に決め、4回転―3回転の連続トウループに着氷。ステップ、スピンもオールレベル4を獲得する質の高い演技を披露し、後半の3回転ジャンプも抜群の高さで決めました。

ネットの声

「かっこいい」「これぞ羽生結弦の演技」「すごすぎる」「最高で最強のプログラム」「美しすぎて涙出た」「素晴らしい演技だった」「神演技でした」などのコメントが多くみられ、今回の大会での演技力の高さ、どれだけ注目さているのかがよくわかります。
平昌オリンピック制覇時の「バラード1番」に変更したことでより注目を浴びたこともあるのでしょう。

SPでは首位発進したのでフリーでもこの勢いでいってほしいですね。

優勝すると

今回の大会を優勝するとオリンピック、世界選手権、GPファイナルに続く主要国際大会を優勝した人は、国際オリンピック委員会(IOC)の運営サイト「オリンピックチャンネル」は「スーパースラム」と命名しており、達成すると男子初となります。

そして意外なことに、過去に出場した四大陸選手権では3回とも2位だったこともあり、まだ四大陸選手権での優勝はしていない

SP終了後に

演技を終えて、観客席を総立ちの観衆に笑顔を見せていました。
その後のインタビューでは、

「バラード第1番の中で一番良かった。最後まで1つの気持ちの流れみたいなものを、最後の音が終わるまで、手を下ろすまで、つなげられた。心地よかった。できれば112点いけるようにと思っていた。感覚も全て良かった。あと0・2点というのは誤差というか、ついたり、つかなったりする点数だと思う」と話していました。

フリーの滑走時間、放送時間

フリーは9日に行われ、羽生結弦選手のフリーは22番滑走 午後3時に「SEIMEI」を演技する。
羽生結弦選手の演技時間は、放送時間は録画となる為、LIVEでの観戦はフジテレビオンデマンド(FOD)での視聴になります。テレビ放送(録画)はフジテレビで夜8時~となっています。

フジテレビオンデマンド(FOD)についての詳細はこちらのFOD公式サイトで確認出来ます。
FOD公式サイト

他には

四大陸選手権とは

国際スケート連盟(ISU)が主催する国際大会で、
ヨーロッパを除くアフリカ、アジア、アメリカ、オセアニアの4地域の選手が出場する資格を持つ。1998−1999年シーズンに第1回大会が開催され、1999年2月にカナダのハリファックスされて以降、毎年1月か2月に各国持ち回りで開催されている。

コーチ 2012年~

「チーム・ブライアン」のチームリーダーのブライアン・オーサー
協同リーダーのトレイシー・ウィルソン ブリアン・ジスラン
スピン専門コーチにペイジ・アイストロップ
ショート振付師はジェフリー・バトル
フリー振付師はシェイ=リーン・ボーン
エキシビション振付師はデヴィッド・ウィルソン、宮本賢二

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする